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昭和レトロなディープスポット ヌーベル甲子園口の立体な迷宮ビルに行ってきた。

SNSでバズりまくってる日本最大のディープなビルに行ってきた。

大阪と神戸のちょうど間くらいにあるJR甲子園口駅にある「ヌーベル甲子園口」

ほんわか商店街という商店街があって新しいお店もできつつ買い物や飲食でにぎわっていてちょっと行けば住宅街もある、

そんな甲子園口に一際目立つ、古いビルがある。

それが「ヌーベル甲子園口」

カメラやってた経験があるので今回は一眼レフを持ち出してみたので写真を中心に見ていってほしい。

見学許可をいただいたのでヌーベル甲子園口の闇に迫ります!

「ヌーベル甲子園口」は現在も多くの飲食店でにぎわう迷宮ビル

ヌーベル甲子園口はJR甲子園口にあるが、甲子園とつくけど甲子園球場とは関係ない駅。

JR甲子園口の南側にでて、

ほんわか商店街のほうに進むと、

見えてきました

ヌーベル甲子園口と書かれたビル。

ヌーベルとはフランス語で新しい、新たな、という意味だそう。

まるでバブル時代にタイムスリップしたような感覚だけど、

1979年、ヌーベル甲子園口はその時代ではまだ新しいおしゃれなビルだったのかもしれない。

さっそく

中に入っていくと

レトロなレンガの壁、古いタイルの床、昭和な階段に吸い込まれるようにビルの中を周り、

どんどん下に降りると地下2階まで周りながら降りていきます。

管理人さんらしき方が近寄ってきて、勝手に部外者が入ってきたから

「うわぁ、怒られる、どうしよう。」

とおもったら

「どうぞ、ゆっくり見ていって。」

と優しくいってくれたので、撮影許可をもらって見学していきます。

スナックや飲食店、バーなどがテナントとして入っているが、

このビル自体誰が持ち主なんだろうと管理人さんに尋ねると、

物件自体は1件1件、オーナーが違うらしく、賃貸でお店の方が借りているという。

令和の現在も、満室状態で夜になるとお店のネオンがまぶしい。

営業中に行っては迷惑になると思い午前中の早い時間に行ってみた。

早速すごい構図の写真が撮れた。

美しいフォルムの内装に見入ってしまう。

レトロすぎるラウンジがたくさんあるけど、

一度その場所からはなれるとどこにあるかわからなくなる。

「おでん すばる」さんは午後1時からやってるそうで、

お弁当を作ったり仕込みに忙しそうだったのであとで行ってみることに。

昭和レトロすぎる「カラオケ たいむ」看板が店名とおり、昭和にタイムスリップしたようなフォント。

下からどんどん上に上がって今度は上から撮ってみる。

入り組んだ建物を歩いていると自分がいまどこにいるかわからなくなる。

地下にある花壇がシュールすぎる。

反対側に行くとまた違ったフォルムの感じが美しい。

どこから見ても違う景色なのが面白い。

吹き抜けのから差し込んでくる光が生あたたかい。

気が付くとこのビルが落ち着く空間になってた。

「ヌーベル甲子園口」の「おでん すばる」の680円のお弁当がスゴウマ!

せっかく来たしなんか食べて帰りたいと思ったけどここ、電気がつくのが夜からで、

管理人さんに開いてるお店聞いてみたら、1階の「おでんすばる」というおでん屋さんが開いてるということで行ってみる。

店内の利用は午後1時からだそうでこの時はまだ12時。

お弁当の仕込みをされていたので買ってみた!

チキンステーキ弁当 680円。

おでん屋さんなのでおでんを期待していたが、お弁当におでんはさすがにないか。

家庭的で優しい味のお弁当でした!

月代わりでメニューが変わるみたい。

やっぱりおでんが気になるので次回はお出しがしゅんでそうな夜に行ってみよう。