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登校班をやめたその後の経過。安心できる登校スタイルを

さてさて。登校班で集団登校するのをやめて10日が経ちました。

集団登校にはさまざまなメリットがあり、子どもたちが安全に登校て導入している学校は多くありますが我が子は集団登校が合わず、なんとか頑張っていましたがやめました。

登校班をやめた経緯についてはこちらの記事にまとめました。

https://www.kodomomo.net/uncategorized/14861/

では、登校班をやめてからどのようにして登校しているのかをお話しします。

登校班をやめたその後の登校スタイル

集団登校で登校していた時は朝ごはんをほとんど残していったり、歯磨きが間に合わなくてうがいだけしていったりトイレをする時間がなく我慢して学校でしたりと慌てて家を出ていました。

登校班をやめてからはゆっくり準備して自分のペースで家を出ています。

筆者と一緒に家を出て、子どもがここまでといったとこをまで送ります。

普段手を繋いで歩くことがなかったけど一緒に行くことでゆっくり手を繋いでお話ししながら歩いています。親子共に忘れていた感覚です。

ランドセルと荷物は絶対に持ってあげず、どれだけ重くても自分で持たせるようにしています。

あと自転車で送ることもせず歩いて行きます。

登校時間には間に合いますがみんなより遅れていくので、誰にも迷惑がかからないのでのんびり登校できます。

「ここでいいよ」と言われたところまで送ったら、「いってらっしゃい」と気持ちよく声をかけます。

いままでは「はやくしなさい」が口癖でまともに「いってらっしゃい」が言えてなかったので親子共にゆったりした気持ちで送り出せます。

正直送るのはしんどいと思う時もあるけど集団登校してる時の方が生き急いでいてしんどかったのでやめてよかったと思います。

うちの学校は登校班での中で班長があって一番上の学年の子が班長になって引き連れていくのですがその時になったらまた相談すると思います。

また、保護者の付き添いと旗当番もあるのでそれは問題なく参加します。

登校班をやめた感じたメリット

  • ゆっくり朝ごはんを食べられる
  • 歯磨きもゆっくりできる
  • トイレにゆっくり行ってから登校できる
  • 行き渋っても誰も待っていないのでゆったりした気持ちで声かけできる
  • 誰にも迷惑がかからない
  • 人に合わせる必要がない
  • 親子の時間が増えた
  • 登校するのが嫌じゃなくなった
  • 悩みが減った
  • 怒ることが全くなくなった
  • 忘れ物があってもゆっくり取りに行ける

登校班をやめるか迷っている方は一度我が子にとってどちらがメリットになるか考えてみると良いと思います!